世界で大活躍、日本人の大スター錦織圭選手

最近は、錦織圭選手の世界的な活躍で、日本でのテニス中継が格段に増えました。

 

少し前までは有料チャンネルでしか見られなかったのが、今ではNHKなど地上波のチャンネルでも見ることができます。

 

生放送で見れるようになったのも嬉しい限りです。

 

錦織選手がフランスで試合をした時に、対戦相手がフランス人にも関わらず、錦織選手への歓声が大きかったのに驚きました。

 

フランスに住むテニスファンの友人は、テニスが好きな人で錦織選手のことを知らない人はいない。今、一番有名な日本人のスターだと言っていました。

 

錦織選手は小学生の時に、松岡修造さん主催の「修造チャレンジ」という、日本から世界的なテニス選手を輩出するための団体に所属していました。

 

松岡さん曰く、その頃から実力は飛び抜けていたが、まさかこんなに凄くなるとは思わなかったそうです。

 

中学生からアメリカへテニス留学した錦織選手ですので、その頃から世界を見据えていたことが伺えます。

 

178センチしか身長がない錦織選手が世界のトップレベルになるということは、かなりの努力とテニスセンスが必要になります。

 

世界のトップレベルの選手は身長が185センチ前後の人が多いのです。

 

身長が高いとその分サーブの打点が高くなりますので、受けるほうの体感スピードは上がります。

 

錦織選手の代名詞でもある「エアケイ」は、身長が低い弱みをカバーするための技です。

 

ジャンプして思いっきり打つという動作が腰に負担をかけるのは明らかで、錦織選手も若い時から度々腰の痛みに悩まされています。

 

世界のテニス人口は1億人以上いますので、その中のトップ5にいる錦織選手は奇跡に近いのです。

 

錦織選手の目標でもある世界ランク1位を目指して頑張ってほしいですね。


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